2/5(火)

 

 

一ヶ月前のことですが。

2月が『すきあらば(略)外に出よう月間』だったので引き続き。

 

高崎駅を歩いていたら高崎市美術館の展示の看板を見つけたので行ってみました。

『モダンデザインが結ぶ暮らしの夢』というテーマで、

高崎にゆかりのある井上房一郎やブルーノ・タウト、アントニン・レーモンドなど数人をめぐる展示。

 

その中に剣持勇さんもいるのですが、久しぶりに作品を見て

「学生時代のジャパニーズモダンの授業で出てきたなあ…」と懐かしい気持ちに。

資料でしか見たことなかった籐の椅子とテーブル、実物もとても素敵でした。

座ったら包まれるような感じで気持ちよさそうだなあ。

 

あと、やっぱり剣持勇という名前は武士っぽくてカッコいいな〜と

しょうもない感想がわきました。

 

 

 

 

隣の旧井上房一郎邸も会場の1つになっていました。

相変わらずとても落ち着く空間でした。緊張感もあるけどホッとする。

素敵な家具ばかりで眼福でした。

 

 

ちなみにこちらの会場は撮影可能だったのですが、

撮りながら「そういえば、数年前にもこのくらいの時期に来たなあ」と思い出しました。