お知らせ/ZINPHONY vol.9に参加します(1/27〜28)のつづき

 

 

 

今週末(というか明日!)のZINPHONY vol.9に出品するものが出来上がりました。

 

私は自分のツボに入ったものをまとめた『TSUBO』というZINEを作りました。

元々自分のサイトで更新してきたTSUBOの記事を紙にまとめ直したものです。

web上でも同じものを読めるのですが、紙に残したいなと思って今回ZINEにしました。

 

表紙の写真部分はシールにして後から貼っており、種類も数パターンあります。(中身のページは同じです)

ちょっと不完全ぽいアナログ感があるところがZINEの特徴でもあると思うので、そんな仕様にしてみました。

ぜひZINPHONYにて見かけてもらえたらうれしいです。

 

お仕事/酒粕無垢チラシ・酒粕を知るBOOK

 

 

 

大変遅ればせながらのご報告ですが、

鳥取県にある山根酒造場さんから販売されている熟成酒粕『無垢』

販促用チラシをデザインさせていただきました。

 

ひと味ちがう、酒粕です。

 

日本酒同様に酒粕もいちばん最初にどんなものを口にしたかで好き嫌いがはっきりわかれる食べ物なのかもしれません。しかし、おおざっぱに「酒粕」という名前がついていても、味も品質もいろいろ。

今回、山根酒造場の熟成純米酒粕にあえて「無垢」という名前をつけたのは、お酒にはそれぞれの名前がついているのに、酒粕といえばどんな酒粕も同じようにみなされてしまうのが、とてももったいなく感じられたからです。

(山根酒造場さん公式サイトより)

 

鳥取が民藝の土地であったり、酒粕自体が手間暇かけて作られるものなので

チラシにも人の手の感覚・ワクワク感が出れば…とのお話があったので、

それらがチラシにも現れるように、手描き要素を加えたりと

のびのびとしたイメージでデザインしました。

素敵な稲穂・雀のイラスト・ロゴは、型染め作家の山口邦子さん作です。

(商品パッケージのデザインは別のデザイナーさんによるものです。)

 

通常の無垢の容量は400gですが、お得な700gのタイプも発売されています。

詳しくは山根酒造場さんのサイトにてご確認ください。

→ http://hiokizakura.jp/sake/muku

 

我が家もこの無垢を毎日お味噌汁に入れて飲んでいます。

お味噌だけよりもコクが出て美味しいです。

 

 

 

◆酒粕を知るブック

また、この無垢を使ったイベント・ワークショップで使用する

小冊子『酒粕を知るBOOK』のデザインもさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

レシピのページは季節によって内容が変わったり、必要な部数もイベントによって違うことがあるので、

会社のプリンターで出力してホチキスで留めて仕上げていただくような、簡易的な冊子となっています。

(これもZINEみたいな感じですね)

 

お知らせ/ZINPHONY vol.9に参加します(1/27〜28)

 

1/27(土)、28(日)に高崎のSNARKさんで行われる、

ZINPHONY vol.9』に参加させていただきます。

 

こちらはZINEを展示・販売するイベントです。

ZINEとは、個人が思いのまま、自由に好きなように作る冊子などのこと。
(もちろん冊子だけではなく大きい紙を折りたたんだものや、蛇腹折りにしたものなどもアリ)
自分の好きな世界を小さな紙媒体に詰め込んだものです。


人が自分の趣味だったり、好きなもののことを

熱く話しているのを見るのってとても好きなのですが、

ZINEを読んでいると同じような気持ちになります。

自分の価値観だけでは気付けないことを教えてくれるような。

様々なジャンルのZINEに触れられるようですので、

お時間ありましたらぜひぜひお立ち寄りください。

 

…と言いながら自分が出すものはまだ印刷中で手元にないのですが(このギリギリ癖よ…!)

出来上がったらまたお知らせいたします。

 

 

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ZINPHONY vol.9

日時:2018年1月27日(土)11:00-23:00 1月28日(日)11:00-18:00

会場:SNARK 3F(高崎市田町53-2)

http://zinphony.com

 

ZINPHONYは、zineを作って、展示して、読んで、売って、買って、

zineをきっかけにコミュニケーションして楽しもう!というユニットであり、

そのユニットが主催するイベントの名前でもあります。群馬県高崎市を拠点に活動します。

(ウェブサイトより引用)

 

お知らせ/敷島公園まつり・前橋公園まつり デザインコンペ

 

 

 

 

『敷島公園まつり・前橋公園まつり デザインコンペティション2018』として、

敷島公園まつり・前橋公園まつりのチラシデザインの募集が行われています。
http://oriental-gunma.com/compe.php


 

今回こちらの審査員をさせていただくことになりました。

自分は経験もまだまだ浅いですし、大変恐れ多い気持ちはもちろんありますが…

こういったデザインのコンペが前橋で行われることも面白いですし、

18〜30歳未満の若い方たちを対象としている点もとても良い取り組みだなあと感じ、
ちょっとでも出来ることがあれば…! と参加させていただくことになりました。

 

若いデザイナーさんの柔軟なアイデアを存分に発揮できる場だと思うので、

ワクワクしながら楽しい気持ちで応募していただけたら、と思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

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『敷島公園まつり・前橋公園まつり デザインコンペティション2018』

 

【募集内容】

「そだてよう、公園マイスター!」をテーマにしたチラシのデザイン

 

【審査方法】

1次審査(書類選考) 2次審査(プレゼンテーション)

 

【審査日程】

2次審査 2018年2月24日(土)

 

【参加資格】

・平成30年3月31日までに満18歳以上30歳未満の方(個人、団体、性別、国籍は不問)
・日本語の各種連絡に支障がない方
・グランプリを受賞した場合、実際にチラシを作成していただきますので、

 チラシ制作期間(2月下旬〜3月中旬)の確保及びスケジュール調整が可能な方

 

【賞】

グランプリ(1点) 賞金 10万円

 

【締切】

2018年2月18日(日)18時まで

 

【主催】

株式会社オリエンタル群馬

 

上記は概要になりますので、詳細な情報は公式サイトにてご確認ください。

http://oriental-gunma.com/compe.php

 

 

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2018.

 

 

 

 

2017年から2018年へ

 

 

 

2017年もたくさんの方にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

2017年は自分なりにお仕事の中で冒険が出来たかな、と思っています。

苦手意識のあるものをあえてやってみるとか、

これまでのテイストをちょっと変えてみるとか…

多分通らないだろうなあという案を入れ込んでみるとか……。

自分の心持ちの問題ではありますが、

ただ漫然と働くよりもずっと良い効果があったように思います。

 

苦手意識というのは、結構自分で思い込んでいることが多いもの。

「たぶん大丈夫!」「たぶんなんとかなる!」という

根拠ゼロの気持ちを持ち続けると、意外に面白く取り組めたりして。

1度出来たら、次はそれをベースに改善していくことが出来るかもしれないし、

また違う角度からの発見があるかもしれないし。

とにかく経験してみる、コツコツ数を重ねていくというのが大事なようです。

(コツコツというのは、改めて大好きな言葉です)

 

 

そんなこんなで、来年も冒険を続けながら、

「たくましく」「しなやかに」「まじわる」の3つのキーワードも加えて(欲張り)

マイペースに進んでいけたらなあと思います。

 

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

お仕事/「冬の風景」展DM デザイン

 

12/15(金)〜23(土)に表参道のOPAgalleryで開催される、

平岡瞳さんの版画展『冬の風景』のDMをデザインさせていただきました。

(題字:岩井悠さん)

 

今回のDMは活版印刷で作成したのですが、

活版印刷ならではの凸凹感が、地面に降り積もる雪のようなイメージになりました。

かなりしっかりとした厚めの紙なので、“物質感”があるのもお気に入りです。

 

あたたかくもシンとした静かな空気を感じる、

平岡さんの冬の風景にぜひ触れてみてください。

 

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平岡瞳版画展『冬の風景』

会期:2017年12月15日(金)〜12月23日(土) 11時−19時 *最終日は17時まで

会場:OPAgallery(東京都渋谷区神宮前4-1-23-1F)

http://blog.goo.ne.jp/hitohito1103